2016年11月30日

賢竜杯-彩【XI】1回戦(1日目)レギュレーション

賢竜杯-彩【XI】1日目(2017年1月7日[土])に実施予定の
1回戦のレギュレーションは以下の通りです。

●概要
・1回戦の種目は以下の通りとする。
 (1)準シード戦(地域代表戦)
 (2)団体戦(WORLD CUP in SHIKI 2017)
 (3)個人戦(ワイルドカード付きボンバーマン)
 (4)???
・各種目で指定された上位に入賞した方は、翌日実施する2回戦進出となる。
・2回戦のキャンセル補充要員(リザーブ)は、個人戦(3)の決定戦で戦績の良かった方
 (決定戦における順位の高い順→対1位の惜敗率順)から補充する。

●各種目詳細
(1)準シード戦(地域代表戦
<出場資格>
 準シード権を持っているプレイヤー。
 端数になった場合(※)は、通常エントリープレイヤーの中から抽選で補充する。
 ※参加人数が4の倍数に満たない場合、4の倍数となるまで補充する。
<勝抜条件>
 各組上位1人または2人
<ルール>
 フリー1発勝負
(想定勝抜け人数:4人)
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(2)団体戦(WORLD CUP in SHIKI 2017)
<出場資格>
 先着128人。エントリーの優先順位は以下の1→2の順とする。
 1.通常エントリープレイヤー(エントリー順)
  ※準シード権保持者を除く
 2.地域代表戦で敗れた準シード権保持者(地域代表戦の対1位惜敗率順)
<勝抜条件>
 決定戦を勝ち抜いた1チーム+得点王(後述)
<ルール>
[共通]
1.参加者は、無作為に決められた4人1組の「チーム」を結成する。
2.決定戦を勝ち抜いたチームの4人全員が2回戦進出となる。
3.また、予選において、全プレイヤー(決定戦を勝ち抜いたチームの4人を除く)中で
  最高得点を記録したプレイヤーは、「得点王」として2回戦進出となる。
[予選](全チーム→8チーム)
 1.4チームによる対戦とする。
 2.各チームは、事前に4人の順番を決め、チーム名と共に提示する。
   順番による優劣はないものとする。
 3.各チーム内で、同一の「ジャンル」を複数回出すことを禁止する。
   「形式」および「難易度」に関しては自由とする。
4.勝抜け条件は以下のとおりとする。
 対戦結果による順位により以下の勝ち点を各チームに与え、対戦した4チームのうち、
 勝ち点の高い1チームが2回戦進出。勝ち点が同じ場合は総得点順、それも同じ場合は
 抽選により勝利チームを決定する。
  1位・・・・・4ポイント
  2位・・・・・2ポイント
  3位・・・・・1ポイント
  4位・・・・・0ポイント
[決定戦](8チーム→1チーム)
 1.チーム4人が同時に店内対戦モードに入り、4人の合計得点を競う。
 2.チーム内で、同一の「ジャンル」及び「形式群」を重複して出題する事を禁止する。
  ※ここでの「形式群」は以下の5群とする。
    「セレクト」…○×、四択、連想
    「パネル」…並べ替え、文字パネル、スロット
    「キーボード」…タイピング、エフェクト、キューブ
    「マルチセレクト」…順番当て、線結び、一問多答、グループ分け
    「サブジャンル・ランダム」…各種サブジャンル、ランダム
 3.難易度NORMALもしくはEASYを出題した場合、チーム総得点から下記点数を減点する。
   ・難易度NORMALを選択・・・1セットにつきチーム全体で120点減点
   ・難易度EASY を選択・・・1セットにつきチーム全体で240点減点
  例:4人中1人がHARD、2人がNORNAL、1人がEASYを出題した場合、
    チーム全体で120+120+240=480点の減点となる。
 4.4人の合計得点が最も高かったチームの4人全員が勝抜け。
   また、次点となったチームの4人は、個人戦(3)において
   準シード権保持者と同等の扱いを受ける(後述)。
(想定勝抜け人数:5人)
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(3)個人戦(ワイルドカード付きボンバーマン)
<出場資格>
 ここまで勝ち抜けていない参加者全員
<勝抜条件>
 原則として2戦目まで各組上位2人抜け、決定戦は各組上位1位抜け(変更の可能性あり)
<ルール>
1.同一ジャンルの再使用、同一形式の再使用は不可。
 ※形式は「○×」「四択」「連想」「並べ替え」「文字パネル」「スロット」「タイピング」「エフェクト」「キューブ」「線結び」「一問多答」「順番当て」「グループ分け」「各種サブジャンル」「ランダム」の15種類とする(※サブジャンルは全てまとめて1形式)。
【出題例】
1回戦で「芸能・四択」を選択した場合
  ⇒2回戦は、@「芸能」は全形式使用不可 かつ A「四択」は全ジャンル使用不可
2.「匠竜杯2016」で形式代表を獲得したプレイヤーは、
  当該形式をワイルドカードとして「使用不可の制限を受けずに1度だけ」出題可能。
  なお、同一プレイヤーが複数の形式代表を獲得している場合、
  ワイルドカードとして使えるのはいずれか任意の1形式のみとする。
 【出題例】
 「スポーツ・サブジャンル1」および「理系学問・連想」で形式代表を獲得した人が、
 1戦目で「理系学問・サブジャンル2」を選択し、2戦目でワイルドカードを使って
 「スポーツ・サブジャンル1」を選択した場合
 ⇒決定戦は、@「理系学問」全形式使用不可 A「サブジャンル」全ジャンル使用不可
  ※ スポーツは、サブジャンル以外であれば使用可能
  ※ ワイルドカードの使用は1回だけなので「理系学問・連想」は使用不可
3.「準シード権を獲得しているプレイヤー」および「団体戦で次点となったチームの4人」は
  2戦目から登場する(=1戦目免除)。
4.勝抜けは、原則として2戦目まで各組上位2人抜け、決定戦は各組上位1位抜けとし、
  端数は惜敗率等により調整する。(エントリー人数等により変更の可能性あり)
<例>通常エントリー200人、準シード権保持者8人(団体戦次点の4人を含む)の計208人が参加し、
   最終の勝抜け人数が16人の場合
 1戦目:200人 4人対戦×50試合 各組上位2位抜け&対1位惜敗率上位20人 計120人通過
 2戦目:準シード8人含め128人 4人対戦×32試合 各組上位2位抜け 計64人通過
 決定戦:64人 4人対戦×16試合 各組上位1位抜け 計16人が2回戦進出決定(残りはリザーブ枠)
(想定勝抜け人数:16〜20人)
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(4)???
<出場資格>
 ここまで勝ち抜けていない参加者の中から決定する。
 参加者決定方法およびレギュレーションは、当日発表する。
posted by 賢竜杯XI at 00:01| レギュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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